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家へ帰ろう

幼い頃

外で 夢中で遊びょうった

空が茜色に染まり

鳥たちが 西の方にとんでいく

ふっと家が恋しゅうなる

さぁ 家へ帰ろう

家へ帰ると

夕食の準備をしている母。

ええにおいがしてきょうる

家って なんだか安心する

幼い頃の思い出は

今も 私の心を照らしてくれている

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2008年方言詩」カテゴリの記事

コメント

jushinさん、ありがとうございます。
昭和の母の味、今も思い出すと心があったかくなります。

投稿: こぐま | 2009年6月23日 (火) 15時13分

コメント有難うございました。
”幼い頃の思い出は、今も、私の
心を照らしてくれている”は・・
お母さんの夕餉の支度の”おかず”の
匂と美味しさまでもが伝わってくる・・
そんな佳い詩ですね。

投稿: jushin-nanbu | 2009年6月23日 (火) 11時33分

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