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らっきょう

じいちゃんが 山からとってきた らっきょうを

母をよんで いっしょに しょうやくする

先とおしりを包丁で切って

皮をむいで 洗っていく

手間はかかるけど

体にええ らっきょう漬けを作るため

2人で せっせと しょうやくしていく

結婚してからも

家がちけぇけぇ

こうして母と2人でできるんは

ほんまに うれしい

できあがった らっきょう漬けを食べて

みんなが元気に 夏をのりきれると ええなぁ

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2008年方言詩」カテゴリの記事

コメント

ヤマさん、ご訪問ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

投稿: こぐま | 2009年6月 8日 (月) 14時05分

初めてコメントします。
岡山弁詩人さんの詩から、広い愛情の持ち主であるのが感じ取れました。これからも聴かせて頂きます。

投稿: ヤマ | 2009年6月 8日 (月) 13時23分

jushinさん、ありがとうございます。
らっきょう漬けで、夏をのりこえられるようにしたいです。カレーのときくらいしか食べないんですけどね。

投稿: こぐま | 2009年6月 7日 (日) 17時37分

お母様との『ラッキョウ漬け』作業は、
楽しそうですね。
きっと美味しいく漬かることでしょう。
手作りのラッキョウ漬けを食べて、
元気に夏を過して下さい。

投稿: jushin-nanbu | 2009年6月 7日 (日) 16時15分

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