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2009年9月15日 (火)

青春

たのしいことばかりじゃない

傷つくこともあるし

悩みも たくさんでてくる

そんなとき

そっと そばにいて

見守ってやりたい

母親にできることって

おいしい料理を作って

ぽつりとつぶやく声を

ききもらさないようにすることだけ

だろうから・・

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標準語の詩」カテゴリの記事

コメント

カオルさん、ありがとうございます。
私も、専業主婦ですよ。
毎日、平凡な暮らしの中で思うことを詩に綴っています。カオルさんの気持ち、よくわかります。
でも、人はいろんな生き方があっていいと思います。
好きなことができるしあわせをかみしめて、お子さんとご主人と、たのしく暮らしていってね。

こぐまさん、おじゃまします。私は42歳の専業主婦です。【青春】の詩を読みました。働いてない主婦の私は、どうして働いていないかと言うと、この詩のように、ぽつりとつぶやく一言を聞き漏らさないようにしたいからです。私も、息子3人(高3、高1、小6)子育てしながら、アルバイトに行っていたときもありました。義父母と同居なので、一日のうちに、何時間かでも、少し距離をとりたかったし、心ない人から、旦那の稼ぎがいいから働かなくていいんだとか言われたり、そうじゃないんです。働いていたら、自分も疲れてるし、ポツリと言った一言を聞き逃してしまうのです。私の子供は、男の子ですから、多くは話さないですし、でも、何かサインを出しているんですよね。学校でも色々あるでしょうから。旦那さんが、まだ働かなくていいといってるのだから、母親家業に専念してていいですよね。仕事もうまくいって、お金もはいり、子育てもうまくいって、なんて私にはできません。今、確かに、子供にお金がかかります。でも、子育てに失敗したら、一番つらいですから。こぐまさん、いい詩をありがとうございます。私は、お家にいて、家事をしているのがすきです。ただ、周りの、目、言葉に、ため息がでるのです。それぞれ家庭は違うのだから、自分に自信を持っていこうと思います。

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