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2010年2月

短歌

目は覚めた でもあとちょっとともぐりこむ 二度寝がたのしい春色の朝

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短歌

あたたかくなりましたねと交わすのは お店のレジではじめて会う人

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短歌

おしゃれしたつもりが 娘にけなされて 若づくりはもうよそうと思う

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蒼い春

「今日は もうコートは いらない」

春の気配を感じながら

娘が言う

軽くなった体で

蒼い春を

思いっきり楽しめばいい

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短歌

幼稚園の服をひとりで着たように 着物も自然に着れるといいな

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凝り性

私って 凝り性だから

やり始めると

とことん やってしまう

夢中になれるって

生きてるって気がする

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短歌

勉強も恋もしてきた人生に 後悔はない 未来は明るい

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春がきた

今日は、ぽかぽかとあったかいです。

土の中は、ちょっと暑いくらいです。眠っていたかえるくんは、

じんわりと汗をかいて、目が覚めました。

「暑い、暑い」

と夢中で土をかきだして、頭を地面につきだしました。

真っ青な空と、あったかいお日様が、

「やぁ、おはよう。春ですよ。」

って迎えてくれました。

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かんたん短歌

好きじゃやこう 照れくさくって 言えんけど せめて今夜は すき焼きにする

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短歌

結婚は たしかにひとつの 恋だった あなたと歩いた 20年間

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短歌

ストレスで 胃に穴あけた 人よりも 笑いじわ ふえていく顔 みる方がいい  

ゆめみてた 少女の頃には 戻れない ガハハハと笑う 私 悪くない

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金メダル

自分の力を

本番でだしきろう

緊張やプレッシャーに

うちかって

実力以上の力がでたとき

メダルを手にできる

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かんたん短歌

お返しは 一生分のしあわせで いいわとさらりと 言ってみたいよ(こぐまじゅんこ)

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かんたん短歌

不確かな 未来に向かって 歩いてく 真っ白な雪に あとつけるよに (こぐまじゅんこ)

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突然ですが短歌はじめました。

枡野浩一さんのかんたん短歌blog

に投稿したいと思ってはじめました。

まだまだ未熟ですが、読んでみてください。

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かんたん短歌

チョコの数 競わなくても平気だよ 本命チョコが ひとつあればいい

(こぐまじゅんこ)

はじめまして。短歌は久しぶりに考えました。どうでしょうか?

よろしくお願いします。

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前進

不器用な私だから

カメのように

ゆっくりと 歩いている

いつか

華やかな ウサギを

追い越せると信じて

一歩ずつ 進んでいる

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スケート

氷の上を

すいすい すべっていく

くるくる踊るようにすべりながら

観るものを 夢の世界に

ひきこんでいく

ちょっとしたミスも許されない

はりつめた心を みじんもみせずに

優雅に すべりつづける

白い世界が 彩られていく

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お手伝い

くまくんのお母さんは、毎日とても忙しそうです。

朝は、早くから起きて、ご飯を作って、掃除、洗濯を、休む間もなくこなしています。

 お仕事から帰ると、すぐに洗濯物をとりこんで、晩ご飯を作ります。

ここのところ、仕事が忙しくて、夜遅くまで起きていたので、とうとう風邪をひいて、寝込んでしまいました。

 お母さんが、寝込んでしまうと、家の中はしーんとして、とってもさみしいのです。

 くまくんは、お母さんの代わりに、ごはんを作ることにしました。

はじめて、玉子を割って、目玉焼きを作りました。

塩・コショーが、どばっとでてしまって、ちょっぴりからい目玉焼きができあがりました。

 それでも、お母さんは大喜び。

「おいしい、おいしい」

と言って食べてくれます。

 くまくんは、お母さんのために何かをすることって気持ちいいなぁ、と思いました。

 そして今度は困っている人がいたら、何かしてあげたいなぁ、と思うのでした。

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梅の花

梅の花が 笑った

私の心も

春めいて

きらめいて

はずみだす

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年上の友達

私にゃぁ 年上の友達が おいい

10歳ぐれぇ上でも

いっしょにおったら

でぇれぇ楽しいんじゃ

たいてい前向きであかるうて

苦労話や悪口とは縁のねぇ人ばぁじゃ

こねぇな友達にかこまれとる私は

自然に前向きになれて

としゅうとるんが楽しみになってくるんじゃ

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退屈

「何かおもしろいことは、ないかなぁ」

りすくんは、ここのところ退屈でしかたがないのです。

仲良しだったおともだちが、引っ越してしまったからです。

ひとりで、じっとしていると、心がこわれてしまいそうです。

そんなとき、やさしく風がほほをなでてくれました。

そして、

「まわりをよくみてごらん」

と、ささやいたような気がしました。

りすくんは、少し元気を出して歩き出しました。

道の上では、ありさんたちが、せっせ せっせと働いています。

たんぽぽさんは、かわいい花を咲かせて微笑んでいます。

ハチさんは、花から花へととんでいます。

もっと歩いて行くと、川がありました。

さらさらと流れるせせらぎの音をきいていると、心が静かに落ち着いてくるのでした。

そして、何もかわったことがないっていうことは、しあわせなことなのかもしれない

と、りすくんは思ったのでした。

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風邪ひき

ちぃと体がだりぃなぁ

と思うたら、のどがいとうなって、

鼻水もでてきたが。

花粉症かなぁ・・・

なんて思いながら、風邪薬を飲む。

ちょっと楽になったけぇ

また、とんとん動きょうったら

頭がいとうなってきた。

こりゃぁ、寝とかんとおえん

と思うて、はようから寝たんじゃ

ほんなら ちぃとようなったで。

風邪ひいたら、やっぱり寝るんに限るなぁ。

せぇにしても、これって詩じゃろうか

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雲さん

今日は、ちょっと曇っています。

お日様は、顔を出したいのに

雲さんに遠慮しているのです。

雲さんは、雨雲をよびよせて

ポツポツと雨を降らせ始めました。

地上では

花や野菜たちが大喜びです。

今まで晴れの日がつづいて

土がカラカラにかわいていたからです。

小さな女の子のえみちゃんは、傘をさして、

長靴をはいて、水たまりに入って楽しそうに遊んでいます。

しばらくして、雲さんは、お日様に

「もう顔を出してもいいですよ。」

と声をかけました。

空にはきれいな虹がかかりました。

えみちゃんは、お空の虹を渡ってみたいなぁと思うのでした。

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楽しいこと

私は努力しました」

なんて自分で言ってるうちは

本物の努力ではない。

言うならば

「私は楽しみました」。

これ最高!

真矢みきさんの言葉だ

なんてすてきな言葉だろう

無理してがんばったことって

やっぱり続かない気がする

楽しいと思ってしていることが

ゆめになるんだと思う

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春風

今朝、起きたら

風のあたたかさが

少しちがっていました。

きのうまでは、冷たくて手がかじかむようだったのに

今朝の風は

やわらかくて、ほっこりしています。

「風さん、どうしたの?」

小鳥のチュン太がききました。

「昨日の豆まきで

今まで、ぼくに意地悪していた鬼たちがいなくなったんだよ。

そうしたら、安心して心がほんわかあったかくなったんだ。」

チュン太は、北風から春風に変身した風さんに包まれて

大空をとんでいきました。

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恵方巻き

「のりまきを食べようね。

今年は 西南西に向かって食べるのよ。

食べるときは、だまっていないとだめだよ。」

黙って食べていると、ゆみちゃんは、

お話したくて、うずうずしてきました。

ゆみちゃんは、頭の中で、きょうの幼稚園でのことを

おもいだしていました。お花に水をあげていて、先生にほめられて

うれしかったことが、頭の中で、ぐるぐる回っています。

のりまきを早く食べないと・・・。

ゆみちゃんは、ぐいぐいと口の中におしこんでいきました。

すると、のりまきがのどにつっかえてしまいました。

ごほごほとむせていると、お母さんが

「大丈夫?」って言ったのです。

まだ食べ終わっていないのに・・・。

「お母さん、しゃべっちゃだめ。」

ゆみちゃんが、あわててそう言うと、お母さんは

「ゆみの方が、大事だからね。決まりは守らないといけないけれど、

大事な人の命が危ない時は、守れなくても仕方ないのよ。」

と言いました。

ゆみちゃんは、のりまきを食べおわってから

お母さんに心配をかけてまで話したかったことを、たっぷり話しました。

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鬼のつの

「鬼はそとぉ」

「福はうちぃ」

とんでいったお豆さんが

鬼さんにぶつかりました。

「いててててっ」

鬼さんは泣きそうです。

お豆さんがなぐさめました。

「鬼さんは、つのを出さなければ いい人なんだよ。

つのを かたつむりさんみたいに

ひっこめてごらん」

鬼さんは

息をとめたり

目をつむったりしてためしてみましたが

なかなか つのは ひっこみません。

そのとき 小さな男の子が

「鬼さんは こわいけど

ぼくのお母さんも悪いことをしたら

鬼さんみたいに つのをだすんだよ。

でも ぼくがあやまったら

お母さんのつのは すぅっとひっこむんだ」

と言いました。

鬼さんも 許す心をもってみようと思いました。

そうすると

いつのまにか

つのは すっかりなくなっていました。

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今日から、お話にも挑戦します

今日から、お話にも挑戦したいと思います。

まだまだ下手くそですが、よかったら読んでくださいね。

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