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2012年10月

お話を投稿しました。

時空モノガタリ

「コーヒー」に投稿しました。

リンクしているので、よかったらのぞいてみてください。

評価していただけると、うれしいです。

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角川短歌に載っていました。

角川短歌11月号に載っていました。

好きなことにこんなに夢中になれるのは私がしあわせだからなんだろう

でした。

うれしいです。

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お話を投稿しています

時空モノガタリ に投稿しています。

 今日も、「ファミレス」に投稿しました。

リンクしようと思っていますので、よかったら

 時空モノガタリ のサイトをのぞいてみてくださいね。

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お話を投稿しています。

今日、時空モノガタリ というサイトに出会い

投稿しています。

よかったらのぞいてみてください。

時空モノガタリ

http://www.jiku-monogatari.jp/entry/?mode=list&word=C120411130108

「エレベーター」と「書店」に投稿しています。

昨日「テレビ」にも投稿しました。

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誕生日前日

明日は めでたい誕生日。

今日は46歳最後の日。

いろいろあった46年間。

お布団も干したし、今日は好きなことをたっぷりしてる。

しっかり味わおう。

最後の最後まで。

明日になれば

また新しい一歩をふみだす私がいるんだから。

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カレーライス

今は、夏。

ぼくは、カレーライスが大すきだ。暑い夏に、ヒーヒー言いながら、

からいカレーを食べると汗がどっとでて、なんだかワイルドな男になった気がする。

 でも、ついうっかりお母さんに、

「カレー、おいしいね。ぼく大すきだよ。」

と言ってしまってから、お母さんは、毎日カレーを作りだした。

牛肉・じゃがいも。にんじん。たまねぎ、そして、バーモントカレーのルーでできたカレー。

うん、悪くはない。おいしい。

 でも、次の日もカレー。

「また、カレー? ちょっとあきたよ。」

と言うとお母さんは、

「そうなの?」

と言った。

 次の日は、お母さんは、なんだかはりきって小麦粉とカレー粉を炒めて、

カレーを作ってしまった。

(そうじゃなくて・・・。)

「どう?」

ときいてくるお母さんに、

「まずくはないけど・・・。」

と答えた。

 すると、次の日は、お母さんは楽しそうにチョコレートを入れてカレーを作った。

(そうじゃなくて・・・。)

「いくらすきでも毎日カレーじゃ、さすがにあきるんだよ。」

とぼくは言いたかったけど、お母さんが、あんまり楽しそうにカレーをつくっているものだか

ら、つい言いそびれてしまった。

「どう?」

ときいてくるお母さんに、またぼくは、仕方なく、

「まずくはないけど・・・。」

とつぶやく。

 次の日は、はちみつを入れている。

(そうじゃなくて・・・。)

 お母さん、どんどんいろんなことしてるけど、ぼくが食べたいのは、ハンバーグ

なのに。

 また次の日は、ヨーグルト入りカレー。

(そうじゃなくて・・・。)

 今日は、オムライスが食べたいんだよ。

 

 とうとう6日連続カレーを食べた。

 そして、7日目の晩。

ぼくは、今日こそはお母さんに、ガツンと言ってやるぞ!と思っていた。

「お母さん、いくらなんでも毎日カレーじゃ・・・」

と言っているぼくを無視してお母さんは、カレーをついで

「まぁ、食べてみてよ。」

とぼくの前にさしだした。

 むっとしながら、ぼくは、ひと口食べてみる。

ぼくは、驚いた。まろやかでコクがあって、今までこんなにおいしいカレーを

食べたことがない。

「お母さん、おいしいよ。このカレーは最高においしいよ。一皿800円ぐらいで

売れるんじゃないの?」

言いながら、ぼくは2杯もおかわりしてしまった。

春になった。

なんと今、お母さんは、カレーのお店をひらいている。

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童話の作り方教室で、いろいろアドバイスをもらって、再度考えてみました。

どうでしょうか?

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フリマ ありがとうございました。

うさぎやさんでの、フリーマーケット

無事、終わりました。

お越しくださったみなさん、ありがとうございました。

楽しいひとときをすごせました。

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クリスマスが誕生日

 ぼくは、小学4年生。もう9回、誕生日があった。

もうすぐ10回目の誕生日がくる。

ぼくの誕生日は、なんと、12月25日。クリスマスの日だ。

なんでクリスマスに生まれたんだろう、とぼくはいつもくやしくてたまらない。

 まず、プレゼントは、クリスマスと誕生日とまとめてわたされる。

それでも、小学2年生くらいまでは、おとうさんもおかあさんもクリスマス用と

誕生日用にわけて買ってくれていた。やっぱり少しかわいそうな気がしたんだと思う。

 でも、ケーキは、ひとつだけだった。ちいさいころのぼくでは、ケーキをふたつもらっても

食べきれないからだ。友だちはみんな、誕生日とクリスマスと1年のうち、最低でも2回、

ケーキを食べるチャンスがめぐってくるのに、なんでぼくは、1回しかないんだろう。

ほんとにくやしいのをとおりこして腹がたってきた。

 小学3年生になったころから、プレゼントもまとめられるようになって、ますます

クリスマスが誕生日ということをうらめしく思っている。

 今日、ぼくは、10回目の誕生日をむかえた。学校は、冬休みだから、友だちも

プレゼントをくれない。ケーキを食べて、フライドチキンとのり巻きという、ちょっと変な

組み合わせのごちそうを食べて、ベッドに横になる。

 プレゼントのわたし方は、クリスマスにあわせるので、ぼくが寝てから、サンタさんの

ふりをしたおとうさんが、まくらもとにおいてくれる。ベッドに横になって、窓の外を

見ると雪がちらついていた。

 ちらちらとふってくる白い雪にまじって白い小人がおりてきた。小人は、ぼくの

まくらもとにやってきた。

 それは、ごく自然にふつうにやってきたので、ぼくもふつうにみてしまったあと、

二度見した。びっくりする間もなく、小人さんが、

「ハッピーバースデー、けんた、そしてメリークリスマス。」

と言いながら、生まれたての赤ちゃんだったぼくと、おとうさんとおかあさんがうつった

写真をみせてくれた。

 ぼくは、くしゃくしゃの顔をして泣いている。ぼくをだっこしているおかあさんは、

今までみたこともないようなやさしい笑顔だった。そして、ぼくたちをだきかかえるように

してうつっているおとうさんは、しあわせそうに笑っていた。

 小人さんは、写真をおいて、窓から外にでていった。窓の外をみると、まだ、

白い雪が舞っていた。

 カタンとドアのあく音がして、おとうさんがはいってきた。写真のときと同じ笑顔で、

ぼくのまくらもとにそっとプレゼントをおいて出ていった。ぼくは、ねむったふりをしていた。

 クリスマスといっしょだってなんだって、誕生日はやっぱり記念すべき日で、

おとうさんとおかあさんに、ありがとうって言うべき日なんだな、とぼくは思ったんだ。

                                 (おわり)

10月から、童話の作り方講座に通い始めました。

いろいろ教室の先生や仲間にアドバイスをいただいて、推敲しなおして

作ったものです。

みなさんも、何か気になるところがあれば、いろいろアドバイスしてください。

よろしくお願いします。

                             こぐま

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フリマのお知らせ

うさぎやさんで、フリーマーケットをされるそうなので、

ぽあら も出店させてもらいます。

10月14日(日

わくわく朝市 うさぎや倉敷西店

9時から11時まで。

雨天中止。

今、作品づくりに励んでいます。

みなさん、うさぎや倉敷西店に、ぜひ、お越しください。

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