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2018年1月 9日 (火)

ねるのがきらいなはるくん

遅くなりましたが、

 

あけましておめでとうございます

 

今年もよろしくお願いいたします。

今年は、原点に戻ろうと思いまして、岡山弁をまた使った作品も作っていきたいと思っています。

岡山弁のお話。

作ってみましたので、よかったら、みてください。

 

 

 ねるのがきらいなはるくん

 

 はるくんは、四才。

 夜、ねるんが、でぇれぇきらいで、いつまでもケラケラわろうて、ちばけるばぁしょうる。

 お母さんの方がねむとうなって、うつらうつらしょんのに、まだねりゃぁせん。

 

 じいちゃんが、

「はようねにゃぁおえまぁが。」

ゆうて、おこったら、ちぃとしょんぼりするけぇど、まだまだねりゃぁせん。

 

 しょうがねぇけぇ、ばあちゃんが、

「絵本をよんだぎょうか。」

ゆうて読んでくれる。

 

 絵本をききょうったら、はるくんは、なんか気もちようなって、いつのまにか、すーすーねてしもうた。

 ときどき、ねながらわらようるで。

 はるくんは、ゆめん中でも、元気にあそびまわりょんじゃろうなぁ。

 

 

※ちばける  岡山弁で「ふざける」の意味


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